Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

正義は振りかざすものではない

このブログを読んでくださっている方。今回のタイトルで、どなたのことを思い浮かべたでしょうか…?

私が今回書こうと思っているのは、ウクライナのゼレンスキー大統領のことです。

ロシア侵攻当初は、勇気を持って立ち上がる姿が素晴らしいと私も思っていました。でも、ここ最近のゼレンスキー大統領を見ていると…この人本当に、争いを終わらせるつもりはあるのだろうか?本当に国民のことを考えているのかな?…そんなふうに思えてしまうんです。

そう感じる理由のひとつは、ゼレンスキー大統領が各国でリモート演説をしている内容です。大統領は世界の主要な国々に対して、難民受け入れのお願いではなく、武器の提供を訴えていますよね。たとえ自国の正義のためとはいえ、国民の安全確保を犠牲にしてまで、戦い続けることを選択しているんです。

そして、この人争いをやめる気はないな…と感じた最大の理由は、大統領自らが第三次世界大戦に言及したことです。このまま支援を得られないのなら、第三次世界大戦に突入してしまうのだと。

 

でも、世界各国は今のところ冷静な判断をしています。ゼレンスキー大統領と同じ土俵には上がらずに、その国で可能な人道支援をしてくれています。

私はこれでいいのだと思います。誰しも戦争なんてしたくない、でも犠牲になって苦しんでいる人たちは助けたい…だから隣国はウクライナ難民を可能な限り受け入れていますし、日本のような離れた国でも受け入れることは可能ですよね。

 

そんな中で、リモートとはいえ…相変わらず各地で大演説をしているゼレンスキー大統領。明日は日本の国会でも演説するのだそうですね。一体何を話すつもりなのでしょうか。

私たちは、決してウクライナを見捨てているわけではありません。でもゼレンスキー大統領は、あまりに自国の正義をぶつけ過ぎています。とある投稿で、彼は英雄気取り!なんて言われていましたが…そう言われるのも何となく理解できます。それだけ今のゼレンスキー大統領は、自分の中にある正義を振りかざしているんですよね。

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争いというのは、正義と正義かぶつかり合うことで起こります。今回は明らかにプーチンさんが悪いのですが、ゼレンスキーさんにもそうさせた何かがあるのかもしれませんね。今のゼレンスキーさんの言動を見ていると、プーチンさんの戦闘スイッチを入れてしまった何かがあったのかも?って思えたりもします。

先ほども書きましたが、大事なのは同じ土俵に乗らないことです。争いたい人を止めるのは難しいかもしれませんが、自らその争いに飛び込まないことと、そして何より、何も悪いことをしていないのに苦しんでいる人たちを救うことが、今の私たちにできることだと思います。