Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

結局、何も変わってなかった

少し前に書いた、かつてのドテラ仲間である発達障がい児のママさんが、新たな挑戦に踏み出した話。

https://hattatsumamajuan.hatenablog.jp/entry/2022/03/19/015102

以前の彼女は、発達障がいを抱える息子くんとのエピソードを、ドテラのアロマを売るために利用していました。

私が彼女に対して最も違和感を覚えたのは、自分の息子をアロマの「実験道具」と呼んでいたこと。アロマオイルを息子にいろいろと試して、どんな効果が得られるのか?を確かめていたので、そういう意味で息子のことを実験道具と呼んでいたんです。

彼女にとってこの発言、それほど深い意味はなかったのかもしれませんが…この発言をするってことは、彼女にとって息子くんは、単なる所有物に過ぎないのかな?と感じました。私は彼女とこれ以上、一緒に発達ママとして活動することが耐えられず、その後距離を置くことにしました。

そんな彼女が息子くんの意見を尊重して、アンスクーリングに一歩踏み出したと聞き、彼女も少しは息子くんと向き合ってきたのかな?と、ちょっとうれしく思ったんです。

ちなみにアンスクーリングとは、学校へは行かずに自分で課題を見つけて、主体的に学びを進めることです。具体的にはパソコンのプログラミング、楽器やダンスなどのパフォーマンス、自然から学ぶ取り組み、読書や絵を描くこと、スポーツなどに取り組んでいるケースが多いようですね。

 

さて…あれから彼女は、息子くんとどんなことに取り組んでいるのだろうか?息子くんはどんなことに興味を持って、どんな学びをしているのだろうか?いろいろ気になって、彼女のSNSを覗いてみました。

しかし…彼女の投稿内容は、彼女が新たに始めたっぽい、ドテラのおうちサロンのことばかりでした。

息子くんもSNSに登場するのですが、相変わらずドテラの広告塔としての扱いで…発達障がい児のためのブレンドオイルとともに、イライラしている様子の息子くんが写っているのみでした。

彼女に直接話を聞いたわけではないので、本当のことはわかりませんが…SNSで見る限り、結局彼女は何も変わっていないんですよね。私の想像上での話ですが…たぶん本来の意味でのアンスクーリングに、彼女は取り組んでいない気がします。ただ息子くんを学校に行かせないで、家で面倒を見ているだけ…そんな気がします。

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もし私の想像が当たっているのなら、彼女に「アンスクーリング」なんて安易に言わないでほしい…まだまだ知られていないアンスクーリングという取り組みに、誤解を招くような行為をしてほしくはないのです。

アンスクーリングとは、学校で学ぶ代わりに子供自身が課題を見つけて、主体的に学ぶことなんです。親の負担は半端ないし、生半可な覚悟ではできないはずです。

彼女のSNSを見ていて、アンスクーリングを始めます!と宣言したときの熱量が、それ以降の投稿には感じられません。やはり、人はそう簡単には変わらないんですね。

彼女の取り組みに少しだけ期待していたので…本当に残念です。