Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

コロナの教え

私たちの生活を一変させてしまった新型コロナウイルス。飲食業界の方や旅行業界の方にとっては、お客さまの激減は死活問題なのだろうし、医療従事者のみなさんは、未知のウイルスに対してずっと手探りで戦い続けていますよね。

エンタメ業界にいる人たちも、舞台やライブが突然中止になってしまったり。その舞台のため、ライブのために今まで準備してきたことが、すべて無駄になってしまうわけです(>_<)

そして…子供たち。今しかない青春を謳歌する機会が、ことごとく奪われています。学校行事が軒並み中止に追い込まれ、部活の試合等もままならず、卒業式さえできなかった年もありましたし、仲間と街に繰り出すのも…何だか気を遣いますよね。

 

コロナなんて、早くなくなればいいのに!って思っている人、本当に多いでしょうね…

でも一方で、コロナを経験したことによって、私たちの中に新たな概念が生まれたりもしているんです。

いちばんは、いざという時には仕事を休んでもいいんだ!ということ。真面目で勤勉な性質を持っている私たち日本人、ちょっとやそっとのことで仕事を休むなんて、今まではとてもできませんでした。でも、今はテレワークが可能になったり、感染したら無症状でも仕事を休める…逆に言うと、仕事を休まなきゃいけないわけですよね。休んでいる間は、まわりの人たちでカバーする体制も取れるわけですし、そのことがわかったっていうのが、コロナの教えのひとつかなって思うんです。

テレワークが可能になったことで、住む場所についても選択の幅が広がっていますよね。今までのように東京一点集中ではなく、田舎暮らしを選ぶ人も出てきました。でも、いざ田舎暮らしをしてみて…実際に住んでみて初めてわかったこととか、想定外のこともいろいろあるみたいですね。そういうのも含めて、経験としてはいいんじゃないかな?って思います。

 

そしてもうひとつ。これからは今までの常識なんて通用しない!当たり前のことなんてない!ということです。新型コロナという未知のウイルスが出現したことで、今まで通りの対応では通用しない、実態に応じてその都度対応していかなければいけない、ということが、一般庶民である私たちにもはっきりとわかりましたよね。

今までの常識の枠に囚われている人は、コロナを完全に敵視して排除しようとしていますが…比較的柔軟な考え方をしている人は、変化そのものを受け入れているようにも思います。例えばコロナをきっかけにして、具合が悪い→とにかく病院!という流れが、必ずしも正解ではないことに気づいた人もいますよね。

自分にとって何が必要なのか。逆に何が必要ないのか。コロナがそこを考えるきっかけになっているような気がします。例えば、論争になりがちなワクチンについても、本当に自分に必要なのかどうか?いろいろと情報をキャッチして、ワクチンの是否を自分で考えること自体に意味があるって、私は思います。

 

そして最後に。一番大事なのは、恐れの気持ちに打ち勝つ!ということだと思います。

感染したらどうしよう…と恐れる気持ち。それは誰しも持っていると思いますが、自分の中にある恐れの気持ちが膨れ上がると、冷静さを失ってとんでもない判断をする場合もあります。

恐れの気持ちがどうしようもなく湧いてきたら、まずは体を整えること。よく寝て、お水を飲んで、体にいいものを食べる…体が元気になると、気持ちもだんだんポジティブになって…何だかよくわからないけど、とりあえず大丈夫っしょ!って、前向きに考えられるようになりますよ(^_^)

f:id:hattatsumamajuan:20220803110345j:image

一概には言えませんが。コロナによって気づかされたことって、結構ある気がしますよ!