Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

人間のエゴ

前回に続いて、動物について思うことを書きますね。

動物好きな人たち、犬や猫などを飼っている人たちって、必要があれば雄の子たちに去勢をしますよね。これ以上数を増やさないようにとか、相手の雌を飼うご家族に迷惑にならないようにとか、理由があってそうしているのは一応理解できます。

でも、これを私たち人間に置き換えて考えてみると…人間の数が多過ぎるからって、神様は私たちに去勢しろと言いますか?

私は女性なので、去勢する痛みは実感として分かりづらいのですが、それでも相当な痛みを伴うだろうことは想像できます。

 

つまり、動物たちに対して去勢をするという行為は、完全に人間の都合なんですよね。はっきり言ってエゴなんです。

この地球上にいるすべての生き物は、基本的には平等であると私は感じています。そもそもペットとして動物を飼うということ自体が、人間より動物を下に見ているという気がしますし、さらには去勢をする…私が持つ感覚としては、あり得ない行為です。

少し脱線しますが、動植物の固有種を守ろうとか、人間が他の生物をコントロールしようとしているのも、私は人間のエゴだと感じています。そもそも、飛行機などの移動手段によって生態系をメチャクチャにしたのも人間であり、今も現在進行形で続いていること…であれば、もう全てを天に任せるしかないのでは?と思うのです。それが人間にとって不都合なものであっても、全ては宇宙の采配。それも含めて私たち人間は、この地球上に生きる一生物に過ぎないのです。そこに逆らい抗うから、自然は私たち人間に牙を剥くのではないでしょうか?

 

人間、動物、植物、虫、微生物…挙げればキリがないですが、全てが平等。その中で自分たちが生き抜く生存競争であったり、共存の道を探る場合があったり、そういうのが自然の姿だと思うのです。

でも私たち人間は、やはりエゴの塊である…未だに終わる気配がない戦争とか、自然を犠牲にしてまで開発を進めるメガソーラーとかリニア計画とか…様々な出来事に日々遭遇するたび、人間は地球に土足でズカズカ踏み込んで、荒らしまくっているとしか思えないのです。

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今回私が書いていることは、恐らく共感を得づらいことであるだろうし、動物好きな人たちからは反発される内容だとは思います。でも、こういう感覚を持っている人間もいるんだと、そう捉えてもらえれば有難いです。

同じように感じる方って、他にもいるのかなぁ。こんな話は気軽にはできないので、確かめようもないのですが…スターシード的な感覚なのかもって私は思いますが、どうなんですかね。

私の意見に共感してほしいのではなく、ひとつの意見として、そう思うのね!って受け入れてほしい…ただそれだけ、なんです。