ゴールデンチルドレンという存在。スターシードオラクルカードに出てくるのですが、我が息子がまさにそうだ!と思ってはいるものの、なかなか浸透しない…マイナーな存在。
改めて、スターシードオラクルカードに出てくる説明を押さえておくと…
『ゴールデンチルドレン(太陽の子どもたち)は、太陽に起源を持つスターシードです。非常に進化した魂の持ち主であり、地球上では近年その数も増えています。ゴールデンチルドレンは個人としてのカルマがほとんどなく、素晴らしい才能と高い直感力を持っています。
ゴールデンチルドレンは、明確な使命を持って生まれてきました。多くは、若い頃からそれを自覚して任務を果たそうとします。知力が非常に高いので、学校ではすぐに退屈してしまうことがあります。地球に転生するのは初めての者が多く、適切な方法でサポートを受けないと苦労することになります。ゴールデンチルドレンは「新しい人類」と呼ばれることもあります。』
…とのこと。
うちの息子に関して、なぜゴールデンチルドレンだと感じるのか。いちばんの理由は、人を喜ばせるために生きていると感じる場面が多いこと。
基本的にはユーモアがあって、言葉というよりはユーモラスな動きをして人を楽しませようとする。例えるならチャップリンのような感じ。
先日息子とお墓へ行ったときのこと。お供えする「あすなろ」という葉っぱをたくさん持って行くために私は車で、息子は先に歩いてお墓へ向かっていました。
お墓近くで歩いている息子に追いつき、後ろから車でノロノロと追っていたら…私に気づいた息子が何やら、ウエストサイドストーリーのようなダンスをしながら歩き始めたんです!
側から見たら、何だか変なことをしている中学生男子。でも息子本人は私を楽しませることに全力で、他の人の目なんて全く気にしていないんですよね。
息子はこういう楽しいことを、母親である私だけではなく、自分が気を許した先生とか友達とかにもします。写真を撮る友達に向けて変顔をして笑わせたり、かくれんぼをしながら先生を待っていたり。まわりの目なんて気にしていません。
親バカなのは最初に言っておきますが、息子と出会って楽しいことをシェアしてもらえる人たちはラッキーかも?って思ったりもします。
では、息子が楽しいことをしているだけかというと、そうではありません。今必要なことや自分にできることを察知して動いてくれたりもします。
我が家にネズミが出てしまったときに(田舎住まいなので、こういうこともあります)なかなか駆除がうまくいかなかったのですが、息子は留守番をしている間にペットボトルで生捕りをして、外へ逃してあげたそうです。
些細なことですが、足りないものがあったら率先しておつかいに行ってくれたり、パパが好きな競馬番組の録画予約を怠らなかったり。
隣に住んでいるおじいちゃんのところへ遊びに行って様子を見てくれたり、私の実家にもよく行ってジジババと遊んでくれることもあります。
こう書くと、息子が気が利く完璧人間のようにも思えますが、中学生男子としてはできないことだらけです。教室に入れなかったり、みんなと給食が食べられなかったり、ひとりでお尻を拭けなかったり、水で顔を洗えなかったり、外出先でトイレに入れなくてポータブルトイレを車に積んでいたり、冬場は静電気でドアを開けられなかったり…
そう、完全に人間としては劣等生なのです。
特に学校ではできないことだらけなので、人によっては息子のことをバカにしたりもします。でも、息子の中にある本質を理解してくれている人たちは、息子の魅力に気づいてくれています。
ゴールデンチルドレンと聞くと、さぞスゴい存在なのだろうと思われがちですが、息子に関してはそんなことはなく。今のところはごく狭いコミュニティの中で、自分のペースで癒しを届けています。そして何より、そばにいると元気をもらえる存在です。
この先息子がどんな人生を送るのかはわかりませんが、きっと息子本人は地球上での地位とか評価とかは全く気にせず、自分がやるべきことをこれからもやっていく…そこはきっとブレない気がします。

ここまで読んで、ゴールデンチルドレンなんて大袈裟な!大したことないじゃん!って思う方もいるかもしれませんね。
これはあくまで私の感覚で。スターシード的な感覚が正しいのであれば、日々の些細なことが大事だったりするのです。
大したことないって感覚=地位とかを気にする地球的感覚かなぁ、って思ったりもします。
これはあくまで私自身の感覚なので、あまり気にしないでくださいね。







