Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

光を放つ勇気

 

先月、とある夜に起きたこと。

Yahoo検索をしていたら「星野源 不倫」という言葉がトレンド入りしていました。

え、何これ。どういうこと…

調べてみたら、とあるインフルエンサーが投稿した有名人の不倫に関するタレコミが、星野源さんのことではないか?と特定され、とんでもない炎上状態になっていたのです。

ネット上に溢れる、ガッキーがかわいそうだの、こいつならやりかねないだの、もともとこいつは好きじゃないだの…過去の源さんの女性遍歴を晒す人もいたり。

とにかく源さんが、ネット上で叩かれまくっていたのです。

 

このタレコミ、本当なんだろうか。本当だったら大変だけど。

とにかく源さんが一方的に叩かれていて、ネット上がとんでもないことになっていて。

これは一体、どうなっちゃうんだろうか…

 

でも…その夜のうちに、源さんの所属事務所が否定コメントを出し、法的措置にも言及しました。源さん本人と、奥様の新垣結衣さんも、SNS上でキッパリと否定しました。これでひとまず、異常な源さん叩きは収まりました。

その夜のうちに対応したことで、そこまで騒動が広がらずに済みましたが、対応が遅かったらもっと炎上していたかもしれません。

そして、翌週のオールナイトニッポンで、源さんの肉声で改めて騒動を否定したとともに、結衣さんも電話で生出演して、2人で改めて否定をしました。

 

その時、源さんから率直に語られたこと。

自分の身に覚えのないことで、日本中の悪意が自分に向けられているようで怖かったこと。

こんなことが起きて悲しかったこと。

ファンのみんなが、きっと悲しい思いをしているだろうと感じたこと。

知人、友人、ファンのみんなの温かい声が、本当にありがたかったこと。

そして結衣さんは、苦しんでいる源さんを側で見ているのが、本当につらかったそうです。

 

源さんと結衣さんは、とにかく双方のファンの人たちを安心させたいの一心で、私たちは大丈夫ですよ、と何度も話してくれました。

一方で、今回の騒動の原因となったインフルエンサーや、自分たちを叩いた人達については、一切言及しませんでした。

おふたりの誠実な対応によって、この騒動は完全に落ち着きました。そして、せっかくラジオに結衣さんが出てくれたから…と、レアな夫婦の会話をタップリと聞かせてくれました。

 

…ここからは私の意見です。

源さん、本当に怖かったと思います。もともとナイーブな人だと思うので。

でもそんな中でも「言うべきことは言わなきゃ、何より自分のことを信じてくれる人たちのために…」ラジオを聴いていて、源さんがいつも以上に丁寧に、勇気を奮い立たせて話しているのがよくわかりました。

そして、恐らく源さん以上にナイーブな結衣さん。源さんのため、そして自分のファンの人たちのために、生放送のラジオに滅多にない電話出演をして、今回のことを想いを込めて話してくれました。

 

今回の騒動。全く身に覚えのない人を一方的に叩く行為は、本当に恐ろしいと思いました。

もともと結衣さんは人気のある人で、その結衣さんと結婚した源さんのことをよく思っていない人たちが、叩く口実を見つけて一斉に叩きまくった…そんな印象を受けます。

でも源さんは、怖さを感じつつも負けなかった。毅然と対応したことで、悪意あるネットの声を黙らせました。

 

星野源さんという人は、見た目はごくごく普通なのですが、ものすごい光を発する人だと思います。

見た目が普通だからこそ、こういうときに一斉に叩かれやすいのですが…やはり源さんは本物です。

相手を叩くことなく、自分の思いを率直に語ることで、闇の存在を黙らせる…これが光を放つということなんだと思います。

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光を放つ源さんだからこそ、こういうことが起きてしまったのかもしれませんが…今回源さんに対して悪意あるコメントをした人たち全てが、その時だけは闇に囚われていたのだと思います。

こういう悪意の集合体は、簡単に人を苦しめ、場合によっては人を死に追いやることもあります。

今回悪意あるコメントをした人たちは、その自覚を持ったほうがいいです。そして人に向けた悪意は、回り回っていずれ自分自身に返ってくることも、覚えていたほうがいいと思います。

 

 

 

 

本物のスターシードとは

最近ちょっとしたきっかけで、しばらく見ていなかった偽スピさんたちのSNSを覗いてしまったのですが…相変わらずですね。

久しぶりに見たせいもあってか?ちょっと見ただけで気持ち悪くなるレベルの内容、画像…ずっとは見ていられず、すぐにページ閉じなきゃとても耐えられない(>_<)

今回は特に、偽スピ講座を展開している人たちとか、偽スピイベントで盛り上がっちゃってる人たちについて書きたいと思います。

 

こういう人たちによくあるのは、自らスターシードやライトワーカーを名乗って活動を展開していること。どういう人がスターシードなのか?ライトワーカーなのか?の線引きが曖昧なので、その気になれば誰でもスターシードやライトワーカーを名乗ることは可能なんです。

で、こういう人は周りの人たちを信じさせるために、私は○○さんに覚醒してもらった!とか言い出すんですよね。だから私は本物であると。

でもね…そんなの全部、嘘ですから!残念!

 

じゃあ、スターシードに関して、どんな人が本物なのか?というと。

本物のスターシードは、まずは孤独に陥ります。人間界での居場所探しに苦労するはずです。自分とまわりの人たちが違うということになかなか気づけなかったり、気づいても受け入れるのに時間がかかる場合もあります。

自分がスターシードだと気づいたら、自分自身と向き合う作業が必要になります。自分は一体、何のためにここへ来たのか?…この世に生まれたと同時に忘れてしまった自らの記憶を思い出すために、自分の中にあるはずの「何か」を自分で掘り起こす作業です。

ここまでやるのにかなり時間がかかりますし、相当なエネルギーも必要です。そしてある程度自分のルーツがわかってきたら、次は同じスターシードの仲間たちのために、何かしらメッセージを伝えたい…って思うんじゃないでしょうか。今の私はこの段階です。

 

本物のスターシードたちは、各自粛々とこの作業に取り組んでいるはずです。まずそうしないと、人間界では生きていけないですからね。

だから、宇宙人を名乗ってスピ講座を開いたり、スピイベントで盛り上がることなんて、全く意味がないことなんです。そういうのは所詮、スピリチュアルのままごとに過ぎないのです。

例えば、お医者さんごっこで聴診器を当てて遊んだりはするけれど、本物のお医者さんは人々の命と日々向き合うわけですよね。それと同じで、スピ講座やスピイベントはスターシードの上っ面をなぞって、人間が楽しく宇宙ごっこで遊んでいるだけなんです。本物のスターシードは、ここで生きることそのものが大変であり、ここで自分の居場所を必死に探しているんです。

以前はこういう、人間の偽スピごっこにものすごく腹が立ちました。いい加減なことを言うな!って思っていました。でも今はもう、自分のこととスターシードの仲間たちのことに集中するだけ。今回偽スピのことを毒強めに書かせてもらいましたが、こういうのはやがて淘汰されていく気がします。

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変化の兆し

うちの息子が通っている中学校は、昔ながらの指導をしている田舎の学校です。例えば、朝の学活で行われる出席確認のやり取りは、悪い言い方をすればまるで軍隊か刑務所のよう…毎日放課後に行われている「体力づくりトレーニング」という名の走り込みも、基本的には全員参加です。

先生方ひとりひとりは親切だったりするのですが、伝統という名の悪しき慣習がまだまだ残っている中学校。ほとんどの生徒は指導に従うことができていますが、うちの息子のように特性の強い子には正直キツいのです。特に昨年度は、息子と同じように指導がキツいと感じる子たちが続出してしまい、何人もの不登校を出してしまったようです。

 

息子がこの4月に入学するとき、この学校に馴染めるのだろうか?ちゃんと学校に行けるのだろうか?私はものすごく不安でした。でもそんな不安は、実際に入学してみて少しずつ、少しずつ解消されてきています。

まずは入学式。同級生や保護者がたくさんいる体育館に入れない息子のために、体育館の様子をリモートで繋いでもらって、支援級の教室で体育館の画像を見ながら、形だけではあっても入学式に参加することができました。

日々の授業は、学校が苦手な息子に合わせて無理のない程度に、今は1日2〜3時間だけ授業を受けて帰ってきています。クラブ活動や部活動には参加していません。

学校行事も無理のない程度の参加でオッケーです。先日行われた運動会は、みんなが集まるグラウンドに入ることができなかったので、2階の教室から運動会の様子を見学したようです。

…こんな感じで、日々学校で起きる困りごとについて、その都度先生と息子が相談して、息子の負担にならない方法を一緒に考えてくれています。本当にありがたいことで、おかげで息子は毎日楽しく通えていますし、毎日何かしらの学びがあります。

 

息子に対する学校側の神対応。これは息子に限ったことではないようで。昨年不登校に陥ってしまった子供たちが、今年はそれぞれ学校に来れているのだそうです。

ある子は息子のように、1日数時間だけ保健室登校をしていたり。別の子は自分の来れる時間に自由に登校できたり。なかなか校舎に入れない子には、誰かしら先生がついて話し相手になっていたり。

こういう取り組みの効果が表れているのか?先日の運動会では、不登校だった子たちがみんな競技に参加できていたそうです!

 

この中学校、相変わらず軍隊式の出席確認をしていたり、強制的にトレーニングに参加させたり、普段やっている指導は今までとあまり変わっていません。

でも、支援が必要な子に対する対応は明らかに変わり、かなり手厚くなりました。たぶんこれ以上不登校を増やさないために、優先して対策を取っているのだと思われますが、それでも劇的な変化だと私は思います。実際に学校に来れるようになった子が多いですし、うちの息子も毎日通えていますし。

うちの息子に関しては、学校でできることは限られていますが…気持ちにゆとりが生まれた分だけ、学校外での活動に積極性が出てきたんです!ひとつ例を挙げると、今まではホースセラピーの牧場へ行っても、お友達がたくさんいると輪に入れずに馬にも乗れなかったのですが、最近は多少お友達がいても大丈夫になり、自分から積極的に馬に乗るようになったんです!牧場のスタッフさん達が驚いていました。

 

生きづらさを感じている子供達が、自分のペースを守りながら、気持ちの負担を軽くして学校に通えていること。とってもいい変化だと思いますし、やっぱり時代は動いている!って実感しています。

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追記:中学校から、不登校の子に対する千葉県の取り組みとして、こんなメールが送られてきました。

http://filedl.machicomi.jp/file_output.php?sq=qP2dmoWtZroZIW2mB8pRx5NjFcyZdTSCGrlIYCoqOcc

不登校の子に対する理解と支援、千葉県全体で取り組んでいることなんですね。だから息子の中学でも手厚い支援が受けられている…本当にありがたいことです。

こういう取り組みが、さらに広がっていけばいいなぁと思います。

 

 

 

覚悟を試される

新年度が始まって、娘も息子も新たな環境に飛び込み…それぞれ課題にぶつかっています。

高校生になった娘は、頑張って公立高校へ入ったものの、人間関係が上手くいかずに苦労しているようです。最近は頭が痛いとかお腹が痛いとか、毎朝体調不良を訴えるようになってきて…完全にストレス溜まってるやん…ここで無理をしすぎると、もっと酷くなるかもしれないので(>_<)様子を見ながら声かけをしつつ、長期戦に備えた対策を一緒に考えていきたいですね。

一方で息子は、彼のペースで毎日学校へ行けてはいるのですが…このままのペースを3年間続けていても大丈夫なのか?という、親サイドの心配が私自身にあって。前回の記事に書きましたが、給食について先生に言われたことがショックで、キツめの腰痛を発症している最中です。

 

これはもうね、久しぶりに覚悟が試されている感じがしますよ。人間として長年染みついている常識なんて超えていけ!ってね。

こういう逆境に置かれたときに大切なこと。今の私が思いつくのは、この3つです。

・全てを受け入れること

・希望を捨てないこと

・自分を保つこと

 

まずは今起きていることを、こんなはずじゃない!とジャッジせずに、どんな状況でも現実として全て受け入れること。

次に、どうせ○○だから仕方ないでしょ!とか、もうどうでもいいや!って投げやりになってしまうと、今の状況が「どうでもいいや」の方向にどんどん進んでしまうかもしれないので、どんな状況であっても希望を捨てないこと。今の状況は、その先にある未来への単なる途中経過に過ぎないから、まずは上手く乗り切ることだけを考えること。

そして、逆境に追い込まれると心身ともにダメージを受けることもあります。体の不調から心のSOSに気づくことも大事だし、自分がダメージを受けていると気づいたら、十分休むなどケアしてあげることも大事です。

 

さて。娘にしても息子にしても、そもそもスターシードであって特性がまわりとは違うのだから、まわりのみんなと合わないのは当たり前なんです。特に娘は「普通」という名の鎧というか、ボディスーツのようなものを身につけようと足掻いていますが…それでは本来の娘ではないので、上手くいかないですよね。本来の娘の姿で、ありのままの娘を受け入れてもらうことが必要であって。

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そのために大事なのは、自分の好き!こうしたい!という気持ちに従うこと。

今回娘は、自分が行きたい高校に頑張って進学しました。そして、興味がある写真部に入部しました。ここまではよかったのですが…

写真部の活動自体があまり活発ではなく、ごくたまにしか部活がなくて、これでは友達ができない…そこで娘は友達を作るために、中学で経験していた吹奏楽部にも入ったのです。でも、そこまでして音楽がやりたかったわけではなく…なので、吹奏楽に真剣に取り組んでいる仲間たちとの間に壁があり、部活内で孤立気味になり、それが原因で体調不良に陥っている…そこが失敗の原因。

単に友達を増やしたいだけであれば、わざわざ吹奏楽部に入るのではなく、自分の「好き」をもっと突き詰めて、そこから仲間を増やしていくべきだったんです。(普通の人ならば、そこまで細かいことを気にしなくても全然大丈夫なんですが、スターシードが人間界で仲間を作る大変さを考えると…今回の方法ではダメだったんですよね。)

これはまぁ、この失敗を今後に生かしていくための過程と捉えて、今回ここに書いた話をいずれ娘にもしてあげようと思います。娘は若干反抗期なので、話すタイミングも大事ですね…そういうところが、ちょっとだけ面倒くさくもあり…思春期の親あるある、ですかね。

 

 

 

 

心は嘘つき、体は正直

新学期が始まって約2ヶ月。中学1年の息子は、朝登校して10時過ぎには帰ってくるという生活を続けています。自分のペースを保ちつつ、少しずつ勉強を進めて帰ってくる生活は、彼にとっては理想的…なのかな。

ただ、親としての本音を言ってしまうと。少しずつでいいから、学校にいる時間をもう少し延ばせないかな、って気持ちがあって。今は授業2時間のみだけど、あと1時間学校にいてくれるだけで、親としての負担がだいぶ減るんだけどな。

あとは、進路面での心配。このままのペースで中3まで行ってしまうと、普通高校はおろか、通信制高校ですら行けないのではないか…敏感すぎる息子の場合は、特別支援学校は賑やかすぎて厳しい気がするので、卒業後に行ける場所が無くなってしまうのではないか…という心配があるのです。

 

そんな矢先に。支援級担任の先生から、給食に関する提案がありました。先生が息子に聞いてみたところ、今後給食を食べる気は全くないそうで…毎月の給食費がもったいないので、一旦給食をストップすることもできますよ。いつでも再開できますし、どうされますか…とのことで。

小学6年から給食を全く食べていない息子、それでも今までは先生から特に指摘もなかったので、給食費を払い続けていました。先生がそこに気づいてくれて、息子に確認して、提案してくれたのは本当にありがたいことです。それでも私は、この話を先生から聞いたとき…ああ、とうとうこの話が出てしまったなぁ…って思ったのです。

給食をストップする。つまり、息子はこのままのペースで、少なくとも午前中には帰ってくる生活を続けるということ。少しずつでも、学校にいる時間が延ばせればいいなぁ…という、親としての私の望みが一旦は絶たれるということ。

これは…思った以上にダメージがでかいぞ。

 

スターシード的な観点でいえば、今の息子の生活は最高です。息子は小学4年まで、我慢して教室に居続けて、訳がわからないままにみんなと同じことをして、給食も我慢して全部食べて…そんな生活を続けていても、本当の意味で息子の成長には繋がらなかったと思います。

たとえ短い時間であっても、息子のペースで着実に学びを進めている今のほうが、断然いいはず。…って、頭ではわかっていても。今の生活で十分息子の成長になっているんだよ!って、自分を納得させようとしても。

でも実際には、ショックを受けている自分がいるんです。その証拠に、久しぶりの強烈な腰痛…完全にストレスです。サポーター巻かないと、ギックリ腰に移行してしまいそうなレベル…

 

そう、体は正直なんです。そんなことない!って自分に都合の悪いことを否定して、自分の心に蓋をしてごまかそうとしても、ちゃんと体に出ちゃうんです。

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これはね、体を通じて発せられたサインとして、心のSOSを自分でちゃんと受け止めなきゃいけないです。母親として感じてしまったショックな気持ちを、自分自身で受け止めること…まずはそこから。

自分が思った以上にダメージを受けていそうなので、こういう時はあまり無理をしない方がよさそうですね…ってこの文章を書いていたら、今まで聞いたことがないくらい大きな、でも心地よい耳鳴りがずっとしています。

たぶん、こんな感じで大丈夫そう、ですね!

 

 

 

本当に自分を満たすもの

 

ごちそうをたくさん食べること

欲しいものを片っ端から買うこと

お金をたくさん得ること

キラキラした宝石を身につけること

パートナーとラブラブな時間を過ごすこと

お友達と他愛もないおしゃべりをすること

人に甘えて依存すること

人の上に立とうとすること

子供に自分の言うことを聞かせること

推し活をすること

SNSでたくさんの「いいね!」をもらうこと

 

…こういうことでは、一時的に欲を満たすことはできても、自分自身を満たすことはできません。

では、本当に自分を満たすものとは?

 

…1日の終わりに、今日も自分の人生を生きた!やるべきことをやった!と、使命を果たした自分を認めてあげること。それを毎日積み重ねることで、自分の生まれてきた意味がわかり、生きている実感が湧き、心の底から満たされるのです。

 

    *****

 

では、本当に自分を癒すものとは?

 

甘いスイーツを食べることではなく。

パワースポットへ行くことでもなく。

ヒーリング講座を受けることでもなく。

 

自然や動物に触れたり、太陽や月の光を浴びたり、ゆっくりお水を飲んで体のすみずみまで水分が行き渡る感覚を味わったり、心ゆくまで眠ったり。

そうすることで、自分が自然の一部であるという感覚を思い出すことができて、本当に癒されるのです。

 

    *****

 

…ここに書いてあることを、いきなり全てやるのは大変かもしれないけれど。

まずはこういう、本当に自分を満たすものや癒すものに気づくこと。そして、少しずつできることから、自分の生活に取り入れてみること。

疲れが溜まって、どうしてもスイーツが食べたくなったら…量を少しだけにするとか、果物などの自然なものに変えてみるとか。それだけでも違うと思います。

ラブラブな時間とか、ごちそうタイムとか…ある程度欲が満たされたら、ちゃんと次に進んで、自分のやるべきことをやるのも大事だと思います。

 

自分のやるべきこととか、自分の使命とか、そんなのわからないよ…って場合は、ひとまず自分自身と向き合うことから。

日々の生活の中で、これは好き、これはイヤ、これは楽しい!やってみたい!…自分の感情に自分で気づいて、自分を客観的に見ること。その積み重ねで、本当に自分がやりたいことが少しずつ見えてくるのでは?と思います(^_^)

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使命を果たしに来た魂

闇方面の投稿が続きますが…自分の中の膿を出すつもりで、引き続き書かせてもらいますね。

この4月に中学生になった我が息子。彼のペースで少しずつではありますが、毎日登校できています。ひとまず、よかった…中学の先生が、特別支援の子たちに対する理解があって、本当によかったです。

そんな中で、入学式当日から学校に全く来ていない子がいます。子供を放ったらかしにして自己啓発セミナーばかり展開している、あのシングルマザーの子です。

入学式では名前を呼ばれていたので、入学はしているはずなんだけど…いつのまにか、クラスの役割分担とかから名前が消えているし…おまけに学級目標が「20人21脚」、入学したのは21人だから、彼が人数に入っていないことになります。

私はママ友ネットワークが弱いので、彼が学校に来ない事情はよくわからないのだけれど。たぶん何らかの理由で辞めたのか、転校したのかもしれませんね。

 

ちょっと気になって、久しぶりにあのママさんのSNSを覗いてみたら…うー、気持ち悪さMAXでした。彼女のビジュアルはケバケバしさが格段にアップ、上げている動画はまるで新興宗教のよう…サブリミナル感もタップリ、私にはもう無理でした。

それでも息子くんが載っている記事を探して、長々しい文章もある程度流し読みをしてみたら、こんなことが書いてありました。

…息子が望んでいるのは、ママの笑顔が見たいってこと。私のそばで愉快に踊ってくれたりして、楽しい時間!…

って、相変わらずですね(>_<) 息子くんも相変わらず、ママのために頑張っているようですね。

 

実をいうと、私はこの息子くんに対して、以前からシンパシーを感じていました。学校ではわざとおどけて悪目立ちをしているけれど、本来の彼はものすごく繊細なのではないか…何より、ちょっとした時間であっても、私とよく目が合うのです。

何となく、この子はこっち側の子かな。そんな気がずっとしていました。

 

今回、このママと息子くんに対して想いを巡らせていて、気づいたことがあります。

よく…どんな親であっても、子供はその親を選んで生まれてくるって言いますよね。つまり息子くんは、このママを支えるために、このママを選んで生まれてきたってことなんです。

ママは上から目線で子育て論を展開しているけれど、実際にやっていることはめちゃくちゃで。そんなママを支えるために、実は高次元の魂を持つ息子くんが、自ら志願してママのところにやってきた、ってこと…なのかな。そう考えると、ものすごく合点がいくのです。

 

この自己啓発ママのように、闇に囚われてスピ活動を展開している人たちは、まだまだ多くいます。闇の存在たちは、ある程度頭が良くて拡散する力を持っていながら、何かしら課題を抱えている人を狙っています。このママさんの場合は、幼い頃からの愛情不足がものすごい自己顕示欲に繋がり、スピ教祖様となってしまっているのです。

私は今まで、この息子くんはいつもトンデモママに振り回されて、本当に可哀想だと思っていました。ママはお願いだから、息子くんのことをもっと考えてあげてよ…って思っていました。

でもそうではなくて、息子くんのほうがママのサポートをしているんですよね。息子くんは自ら志願してママを支えに来ているんです。ママがこれ以上闇に囚われないように、ママを繋ぎ止める役割を果たしてくれているんです。

自らの魂の使命を果たすために、息子くんはママのそばで日々頑張っているんですよね。そういう意味では私と同志じゃないですか!そりゃシンパシー感じるわけですよ。

今後は彼に対する考え方を改めなきゃいけないですね。彼は決して可哀想な子ではなく、むしろ魂の役目を日々果たしている、立派な存在!

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でも…知らないうちに中学からいなくなってしまったので、残念ながらもう彼に会うことはないかもしれません。私は同志として、陰ながら彼にエールを送りますよ!ガンバレ!!