Work "OUR" Light 〜Juan's blog〜

ブルーレイチルドレンJuanの、スピリチュアルな?つぶやき

環境を作れば、子は育つ

中2の娘、軽度の発達障がいであり、クリスタルチルドレンでもあります。

幼い頃は何をするにも怖がり、パニックを起こしていました。初めて会う人や初めて行く場所がダメでしたし、我が家に急に人が来るのもダメ、私の車が変わるのもダメ。そんな娘のパニックに、大丈夫、大丈夫だよと寄り添ってきました。

幼稚園は、支援学校の幼稚部に通いました。そこにはさまざまなタイプの障がいを抱えた子たちが来ていましたが、先生たちはひとりひとりに寄り添ってくれましたし、各自が少しずつ乗り越えられるような課題を用意してくれていました。うちの娘に関しては、無理のない範囲で人に慣れていくことと、日常とは違う検診やイベントなどに対応できることを目指しました。

少しずつ、少しずつ、娘は課題を乗り越えてきて、一気に開花したのが年長さんの時でした。年下のお友達の面倒をみることで、自分の役割を見つけたというか、自分に自信がついたようで…今までパニックを起こしていたのが嘘のように、いろいろなことに落ち着いて対応できるようになったんです。

小学校は地元の学校の支援級に進み、そこでも娘は少しずつ課題を乗り越えていき…いつしか娘は、興味が湧いたことに何でもチャレンジする子に成長していました。ホースセラピーや書道などの習い事をしたり、将棋道場やお話し会に参加したり、コツコツとネイルの腕を磨いたり…そんな中で、学校のお友達はなかなかできませんでしたが、放課後デイに通うお友達とは交流できるようになりました。

そして今は地元中学の普通級に通い、勉強に吹奏楽部の活動に、また学校での友達づくりに、悪戦苦闘しながらも頑張っています。

 

子を持つ親であれば、自分の子にはこう育ってほしい!という気持ちは誰しも抱くと思います。私自身は自己肯定感が低く育ってきて、メンタル面を克服するのにものすごく苦労したので、子供たちには自分を卑下することなく、自信を持ってほしい!という気持ちはずっとありました。そこさえしっかりしていれば、たとえ何があっても自分の力で乗り越えていける!って、ずっと思ってきました。

そして、最近娘を見ていて感じることなのですが。近頃の娘は、私が想像する範囲を超えて、娘自身で価値観をしっかり持ち始めている!って感じるのです。

例えば、放課後デイの先生たちによく聞くことなのですが。パニックを起こして暴れている子に対して、先生たちがその子に声かけを躊躇する場面でも、娘はその子にさりげなく声をかけてくれるのだそうです。どうしたの?大丈夫?と娘に声をかけてもらうと、相手の子は素直に応じてくれるそうですし、娘のことを信頼してくれているようで、先生たちは助かっているのだそうです。

また先日、家族でショッピングモールへ行った時のこと。通路に折り畳みのクシが落ちているのを見つけた娘は、落とし物を届けたほうがいいかな?と私に聞いてきました。正直私は、そこまでしなくてもいいのでは?って思いましたが…きっと落とした人が困っているから届けたい!インフォメーションセンターに行きたい!と強く言ってきたので、そこまで言うのなら届けに行こうか?となり、娘は落とし物をインフォメーションセンターに届けに行きました。

 

これらのエピソードから、何と言いますか…娘から感じる、ものすごい正義感!

私はそこまで強い正義感を娘に求めてはいませんでしたが、いつの間にか娘は、正しいことをちゃんとやる子に成長していたようですね。

そういえば、家族でケンカが起きたときでも、娘は必ず仲裁役を買って出ます。私が激しく怒った時でも、娘は頃合いを見て必ず私に声をかけてきます。(弱腰の旦那は、激おこ状態の私にビビって、決して声なんてかけてきません…)

そう、いつの間にか、娘は娘の価値観を持ち、しっかりと大人への階段を登り始めていたようですね。

 

私が今まで親としてやってきたことは、娘が娘らしくいられるように、環境を整えてきたこと。学校選びもそうですし、必要に応じて習い事や放課後デイを利用したり。

こういうの全て、基本的には娘の意志を尊重してきました。娘に提案して、やってみたい!ってことは実際にやりましたし、やりたくないことは無理強いをしませんでした。

しっかりと環境さえ作ってあげれば、あとは子供の判断に任せて、子供に委ねる…そうすれば、子供は自分でちゃんと育つんですね。たとえ発達障がいを抱えていても、娘はちゃんと自分の人生を生きているって、自信を持って言えます。

まぁ…そりゃね、時間がルーズだったり、お片付けが苦手だったり、娘はまだまだできないことだらけですけどね。それでも娘はきっと、これからも娘らしい人生を生きていくと思います。

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私は母親として程よい距離を保ちつつ、もう少しだけ娘を見守っていくことと、あとは料理を教えてあげたいなぁ、とは思っています。

 

 

*追記:スターシード的な観点で言うと、ブルーレイとして私が今までしてきたのは、環境づくり=地ならしをすること。そこを自分らしく進んでいくのがクリスタルチルドレンである娘、っていうことなんです。自分で後から気づいたので、追記として付け足させてもらいました(^_^)

 

 

 

自分を大切にする選択

尿管結石・外耳炎と、ここ最近不調が続いていましたが、だいぶ症状が良くなり、いつもの我が家の日常が戻りつつあります。

いつもの我が家…つまり、パパや子供たちがやりたい放題の日常です。私がみんなのフォローをする日常です。

 

昨夜は週末ということもあり、私も含めてみんながのんびり過ごしていました。パパに関しては、仕事で帰宅がかなり遅くなりました。

気づいたら時刻は夜の10時、まだ誰もお風呂に入っていませんσ(^_^;) あちゃー、やってしまいました。我が家は全員がスターシードであり発達障がい傾向があるので、こういう時間のルーズさはあるあるなのです…って、言い訳ですね(>_<)

とにかく、まずは息子にお風呂に入るように言いました。最近やっとひとりで入れるようになりつつあって、私は帰宅が遅かったパパのご飯の用意があったので、昨夜はひとりで入るようにお願いしました。

次にお風呂に入ったのは娘。でも、行動がのんびり、ボーッとしがちの娘は、とにかくお風呂に時間がかかります。10時45分くらいにはお風呂に入ったはずなのに、12時を過ぎてもまだ出てこない…さすがに長過ぎる!パパもママもこれからお風呂だから、いい加減出てきて!と声をかけて、やっと出てきました。

 

パパはご飯を食べながらワールドカップを見終わり、そろそろお風呂に入るかな…と思いきや、録画してあった競馬番組を見始めてしまいました。おいおい、いつまで見ている気だよ…

一方で娘は、寝る支度をしているのかと思いきや、奥の部屋でずっとスマホをいじっていました。時刻はすでに、12時半を過ぎています。

 

……………………!

ここで私はブチ切れてしまいました。

 

いっっったい、何時だと思ってるんだ!

勝手にしなさい!もうママは寝る!

 

娘はあわててスマホを見るのをやめて、寝るモードになってくれました。やれやれ…

そして旦那は、私に先にお風呂に入っていいと言ってきましたが…私はどちらというと長風呂なので、私が先に入ったら旦那が寝る時間が何時になってしまうのか…そう考えると気が進みませんでした。

すると旦那は、競馬番組を途中で切り上げてお風呂に入りました。

 

さて私は、先に寝ると言った手前、どうしようか…

すでに時刻は夜中の1時。このまま寝てしまった方が睡眠時間は確保できるけれど、やっばりお風呂に入ってさっぱりしたいなぁ…

さぁ、私が本当に望んでいるのは、どっち?

…今はやっぱり、お風呂に入りたい!

ってわけで、旦那が出てくるのを待って、お風呂に入りました。結局寝るのは2時近くになってしまいましたが、まぁ週末だし。仕方ないです。

 

今回の話、ものすごく低レベルだなぁって、書いていて思いましたがσ(^_^;)

途中でちょっとヤケになりかけてしまいましたが、最終的には自分のことを考えて動けたことで、ひとまず結果オーライ!って思えました。

どんなにひどい状況でも、今の自分はどうしたい?どっちなの?って自分に問うことが、結果的に自分を大切にすることに繋がるって、改めて思いました。

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まぁ、明日からはもっと早めにお風呂に入りましょうね…そこは反省です(>_<)

 

 

 

 

手放すって、こういうこと?

前回も書いた、ここ最近の不調。外耳炎によるイヤーな痛みがずっと続いています。

いつもの症状だから、様子を見ていれば大丈夫って思っていましたが、今回はなかなか改善しません。それどころか、痛みがどんどん増すばかり…このまま放っておいたら、炎症が悪化してしまうかもしれない!

もしかしたら、ストレスも影響しているのかもしれない?と思って、旦那さんや子供たちに協力してもらい、いつもより負担を軽くしてもらいましたが、それでも症状はあまり変わりません(>_<)

そこでひとまず、手持ちのアロマでケアを始めました。抗ウイルス効果のあるラヴィンツァラと、抗菌作用があるティートゥリーをメインに、スーッと気持ちのいいペパーミントを加えたオイルを耳の後ろと首筋に塗ってみたら、痛みが和らいできました。よかった…でも、しばらくすると痛みが復活!その度にアロマを塗り重ねていたら、皮膚が被れて痒くなり、ブツブツができてしまいました(>_<)

 

私は今まで、自分の体に不調が起きたときに、なるべく病院へは行きたくないと思っていました。今も基本的にはそう思っていますが…先日腰の痛みに襲われたときに救急病院へ行って、お医者さんが一発で尿管結石だと診断して下さったことで、やっぱりお医者さんってすごいんだなぁ!って気づき、今までの考えを改めようと思ったんです。

今回の耳の不調も甘く考えないで、なかなか治らないようなら病院できちんと診てもらったほうがいいのかもしれない…そう思って、地元にある耳鼻科のサイトを見てみました。ネット予約のページを見たら、予約が取れそうなのは早くて来週の月曜日…それまでに治らなかったら、ちゃんとお医者さんに診てもらおう…そう思って予約を取りました。

 

これでよし!と思って、しばらくしたら…あれ?耳の痛みが治まっているかも?

耳の奥にずっと居座っていた、痛みの親分的なヤツが、いなくなったような…何となく、そんな感じがしたんですよね。

これは一体、どういうことなんだろう………

 

…………!!

 

あ、これがきっと「手放す」ってことなのかも?

 

私は今まで、耳の痛みを自分の力だけで、どうにかしようと思っていました。ストレスを減らしてみたり、アロマを塗ってみたり。

それでもなかなか治らなかったことで、ちょっと焦ってみたり、それでも何とか治してみせる!って意地になったり。今思えばこういう気持ちは、完全に自分のエゴ!!だったんですよね。

それでも自分の力ではどうにもならなかったことで、もうお医者さんへ行こう!って手放した途端に、痛みが引いたんです。

今思えば、全然大したことではないんですけどね。病院へは行きたくない!って気持ちにしがみついて意地を張っていたときは、こういうことに全然気づきもしなかったんです。

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おかげさまで、今はほぼ痛みがなくなりました。でも一応、耳鼻科の予約は月曜までキープしておこうと思います。

そして、アロマを塗って被れてしまった部分は、しっかりとケアをしようと思います。

 

 

痛みが教えてくれたこと

こんにちは。しばらくブログ書いていませんでしたね。最近の私、実は体調不良が続いています。

まずは先週日曜日の朝、ひどい腰痛に襲われました。先日襲われたのと同じような、のたうち回ってしまうほどの激しい痛み…旦那さんにさすってもらっても痛みは増すばかりで、トイレにすら行けない状況(>_<)

救急車を呼ぶことも考えましたが、直接救急病院へ行ったほうが早い!とのことで、這うように旦那さんの車に乗り込み病院へ…でも、車に乗って揺られているうちに、少しずつ痛みが治まってきました。ひとまずはよかった…待合室でのたうち回るわけにもいかないですからね。

 

病院でまずは問診を受けて、検尿して、診察室へ。腰の辺りをエコーで診てもらったところ、何と原因は「尿管結石」…!体内にできた石が、狭い尿管を通るときの激痛だったんですね。そりゃ痛いわけです。

石の大きさとかを詳しく調べたいとのことで、CT画像も撮ることになりました。初体験のCTを終え、再び診察室へ…CT画像に、しっかりと石ちゃんが写っていました。すでに尿管は過ぎて膀胱に石が落ちているので、もう痛むことはないでしょうとのこと。よかった!

それにしても、問診とエコーで病名を言い当ててしまうお医者さんは、やっぱりすごいですね。ちなみに、CT画像からもうひとつわかったこと…脂肪肝!え?そうなの?ショック…お医者さんに何度も確認してしまい、旦那さんに笑われてしまいました。今までの糖分・脂質多めの食生活が、確実に影響していますね…野菜中心の食生活を続けていけば改善できるそうなので、頑張りますよ!

 

それにしても「痛み」って、あらゆるポジティブな思考を奪い去りますね。この痛みを今すぐ何とかして!って気持ち以外に、本当に何も浮かばなかったんです。

でも前回も今回も、痛みか発生したときに旦那さんが家にいたことは本当によかったです。さすってもらうことで痛みが緩和しましたし、すぐに病院に連れて行ってもらえましたし。

こういう時、もし独り暮らしのお年寄りだったら…助けを求めることもできず、本当に辛いだろうなぁって思いました。うちのおじいちゃん、いろいろあって今は必要最低限の関わりしかしていませんが…夕食でうちに来たときに、体調については気をつけてあげなきゃな、とは思いました。

    *****

さて。尿管結石が落ち着いたと思っていたら、また新たな痛みが…今度は右耳の裏側が、時折ピキーン!ズキーン!と痛みます。風邪気味だったり体力が落ちたときによく出る症状なんですが、外耳炎なんです。

これはもう、痛みが治まるのを待つしかないのですが…これもね、地味に痛いんですよ。痛みって、本当に気持ちが滅入るんです。思いのほか痛みが続くので、久しぶりにアロマを出しました。以前皮膚が被れてからしばらく使っていなかったのですが、まずは痛みのケアが先です。息子の鼻風邪用に作っておいた、ユーカリとペパーミントとティートゥリーのブレンドオイルに、ウイルス対策に効果のあるラヴィンツァラをプラスしてみました。

痛みの元である耳の裏からあご下、それから肩の先へと痛みを流すようにオイルを塗る+お水をたくさん飲むことで、痛みの原因である菌を洗い流す!イメージでやってみたら…ペパーミントとラヴィンツァラでスーッとして気持ちいいのと、痛みそのものも引いてきた感じがして、効果アリ!皮膚のかぶれも特に気になりませんでした(^_^)

まだ時折ピキーン!と痛みが襲ってきますが、しばらく様子を見ながらゆっくりすれば大丈夫だと思います。

*追記:後になって、アロマを塗ったところがやっぱり痒くなってきて、被れてきちゃいました(>_<)

 

尿管結石と、外耳炎と。これだけ痛みが続くのは、何かしら意味があるのかもしれない…久しぶりに審神者して、自分自身に聞いてみました。

これだけ良くないことが起きるのは、環境を思い切って変えるべき?→ノー。

今いる環境下で、自分ができることをやって居心地を良くするべき?→イエス

…これはね、今までの私は家族に尽くしてきたけれど、それではダメだということ。私はやっぱり、自分よりも家族を優先してしまうクセがついてしまって、そこからなかなか脱却できていないんです。

なので、痛みがあって思うように動けないことを理由にしていいから、いい加減家族に助けを求めなさい!自分のことだけを考えて、ゆっくりしなさい!ということなんですよね。

 

本当は、こうなる前に家族に助けを求められたらよかったのだけれど…それができずにいたから、体のあちこちが痛くなったのだと思います。

外耳炎はまだ症状が出ているので、アロマでケアを続けながら、ゆっくりのんびりしたいと思います。

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ちなみに。今いる環境が特に問題なく、何事もなく平穏に過ごせている場合。実はその環境から、そろそろ卒業したほうがいいサインだったりするのだそうです。そうすることで新たなステージへと行き、新たな世界が広がり、次の課題が見つかるのだそうです。

確かに、私たちはこの地球に経験を求めて来ているわけですから、そうなのかも…って、ちょっとだけ思いました。

 

 

 

 

自閉症、もっとアピールしてみよう!

うちの子供たち、地球上では発達障がいであり、自閉症スペクトラムという診断を受けています。

中2の娘は、少しずつ人の輪に入れるようになり、できることも増えてきましたが…やはり自閉症の特性は持っています。こだわりの強さから自分の意見を押し通したり、空気が読めずに自分がどう動けばいいのかわからなかったり、言葉のチョイスを間違えて友達に誤解されたり、些細な部分で日々苦労しています。部活の仲間はできたものの、親友と呼べる友達はまだいないようです。

小5の息子は、まだまだ友達の輪に入るのが怖いようで、スクールバスに乗れず、教室にも入れません。学校では支援級で過ごし、通学は車で送り迎えをしています。同年代の友達はいませんが、息子が安心して過ごせる放課後デイの先生たちとは仲が良く、楽しく過ごしています。安心できる我が家に帰ってくると、彼らしさが全開で愉快なことをたくさんしています(^_^)

 

うちの子たちはそれぞれ特性を抱えつつも、毎日精一杯生きていますし、親としてその部分は誇らしく思っています。でも今の学校では、他の子と違う特性を持つうちの子たちは冷たい視線を浴び、偏見の目で見られることが多いです。

どうしていつもいつも、こんなに肩身の狭い思いをして、コソコソしなければいけないのか…私は学校にいると、本当に苦しい気持ちになります。親の私がそう思うくらいなので、本人たちはもっとそう感じているかもしれません。

 

せめて、自閉症啓発グッズとかを買って、気分だけでも上げてみようかな。そんな気持ちになって、いろいろと検索してみたら…たくさんあるじゃないですか!しかもカワイイ!

自閉症の人たちの最大の特徴は、能力のデコボコしたところです。ある分野ではものすごい才能を持っていても、別の分野では日常生活に支障をきたすレベルだったりします。その特徴を表すマークとして使われているのが、デコボコした形のジグソーパズルのピース。この形を使ったさまざまなグッズがあって、車に貼るステッカーとか、ピンバッジとか、アクセサリーに、素敵な壁掛け飾りもあります(^_^)

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こういう自閉症啓発グッズのほとんどが海外製品です。なので、英語でメッセージや解説が書いてあるのですが、それらを見て私はカルチャーショックを受けました。実際にどんなメッセージなのか?和訳とともに載せてみますね。(カーステッカーに載せてあるメッセージであることを踏まえて、読んでくださいね。)

   *****

Child with autism on board
自閉症児がこの車に乗っています)
In an emergency situation
(緊急事態が起きたときに)
Please be aware they may
(次の可能性があることをご理解ください)
not respond/resist & run away
(返事をしない/抵抗して逃げる)
be non-verbal/be unaware of danger
(言葉が出てこない/危険に気づかない)

   *****

My child is autistic and afraid
(私の子どもは自閉症で、不安な気持ちが強いので)
Do not yell/Do not touch without warning
(大きい声を出さず/声かけなしで触らず)
Be calm and reassuring
(穏やかに、安心させたうえで)
Explain in detail what is going to happen
(何が起きているのかを詳しく話してください)

   *****

I am autistic(私は自閉症です)
This means I may not be able to wait calmly, 
(私は穏やかな気持ちで待つことができずに)
or respond to questions or instructions the way you expect.(あなたが望む方法で質問や指示に応えることができないかもしれません)
I am smart; speak to me quietly and be patient.
(でも私は理解できるので、静かに、繰り返し何度も説明してください)
Thanks for your understanding.
(ご理解いただきありがとうございます)

   *****

Autism is a journey I never planned for, but I sure do love my tour guide. (自閉症は私にとって想像すらしなかった旅であるが、私のツアーガイド=自閉症を持つ我が子のことが、心の底から好きだ)
I'm an autism mom.
(私は自閉症児の母親である)

   *****

Someone with autism makes me proud every single day(毎日、どんな日であっても、私は自閉症の人たちを誇りに思っている)

   *****

It's ok to be different(違いがあったっていい)
This puzzle makes perfect sense(このジグソーパズルは、完全に意味を成している)

   *****

ALWAYS(常に)UNIQUE(ユニークで)
TOTALLY(完全に)
INTERESTING(興味深く)
SOMETIMES(ときどき)
MYSTERIOUS(謎めいている)
→頭文字を縦に読むとAUTISM=自閉症

   *****

いかがですか?AUTISM=自閉症であることを堂々と宣言して、どんなことが困っているのか?どんな支援をしてほしいのか?を明確に書いていますよね。また、自閉症をポジティブに受け止めるメッセージもたくさんありました。

今の日本では、ここまで自閉症をオープンにすることは、まだまだ難しいかもしれません。そもそも「自閉症」というネガティブなイメージの言葉自体、私はあまり好きではありませんし。

でも、もっと自閉症の特性をみんなに理解してもらう必要はあるって感じました。何が苦手で、どんな支援をしてもらうと助かるのか…そこをわかってもらうだけでも、自閉症児に対する見方はだいぶ変わってくるかもしれませんね。

自閉症児の親として、自分なりにできることから啓発活動を始めてみようかな…そんな想いが私の中に芽生えています。手始めに、何枚かカーステッカーを買ってみました!届いたら車に貼りたいと思います(^_^)

 

 

 

病が意味すること

たまに話題にする、かつてのアロマの仲間たち。今回は、10年以上もパーキンソン病を患っている方についてです。以前も何回か書いたかも?しれませんね。

その方は、パーキンソン病を発症した当時は自分自身に絶望し、疑心暗鬼になって仲間が信じられなくなり、仕事も何もかも失ったそうです。でも、そんな彼女にアロマのお師匠さんが声をかけて、ドテラの精油を使い始めたところ…頑なだった気持ちがほぐれて、精油が自分の病に向き合う勇気をくれたそうです。そして、言うことのきかなかった身体も劇的に回復したのだそうです。

そして彼女は、自分を変えてくれたドテラの精油をみんなに広める活動を始めました。いわゆるネットワークビジネスってやつですが…彼女の奇跡的なエピソードに加えて、パーキンソン病でも前向きに活動している彼女の姿は多くの人の共感を呼び、彼女のまわりに再び人が集まり…彼女のビジネスは軌道に乗って、順調に進んでいるようです。

 

ドテラのネットワークビジネスは、完全なるピラミッド構造です。売り上げを伸ばし、自分のポジションが上になればなるほど、ドテラ主催のイベントやパーティに招待される機会も増えます。精力的に活動して、売り上げを伸ばしている彼女はポジションをどんどん上げ、イベントやパーティに招待される機会も増え、今は華やかな世界へと足を踏み入れています。

しかし、最近の彼女の投稿を見ると…本当はもっと精力的に動きたいのに、みんなの先頭に立っておもてなしをしたいのに、パーキンソン病のせいで体が言うことを聞かない…ただ座っていることしかできない自分に、無性に腹が立つ!のだそうです。

そんな彼女に対して、スピリチュアルに傾倒しつつある?アロマのお師匠さんが言っていること。「パーキンソン病をそろそろ手放しなさい!どうして体が言うことを聞かないのか?と悩むのではなく、ただパーキンソン病から卒業すればいいだけ!ワクワクする方を自分で選べばいいの!」…確かにそう、お師匠さんの言う通りなのだけれど、なかなかうまくいかないなぁ…と、彼女は感じているのだそうです。

 

さて、私が彼女に対して思うこと。

彼女はパーキンソン病という難病を患って、今まで大変な思いをしてきましたし、今もその苦しみは続いています。その苦しみは、彼女自身にしかわからないことです。

でも、パーキンソン病のおかげでドテラの精油に出会い、自ら使うことによって効果を実感して、今のビジネスに繋がっていますよね。今の彼女にとって、パーキンソン病は自分の使命に気づかせてくれた病でもあるわけです。

それなのに、もっと活躍の場を広げたい!もっと華やかな世界に行きたい!という慾の気持ちが、彼女の中に芽生え始めてしまったようですね。ある意味彼女にとってギフトだったはずのパーキンソン病を、今の彼女は疎ましく思い始めているのです。

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どんなときも自分自身と向き合い、自分の心や体からのサインをしっかりと受け取って、前へ進んでいくこと。私たちが激動の時代を生きていく上で、本当に大切なことだと思います。

でも、彼女のように慾の気持ちが芽生えてしまうと、こうも簡単に道を踏み外してしまう…今の彼女を見ていて、そんか恐ろしさを私は感じました。

もっと言うと、彼女に悪の囁きを続けているお師匠さんの存在。この方と共にいる限り、この方に依存し続けている限り…本当の意味で彼女がパーキンソン病を卒業する日は、残念ながら来ないと思います。

 

 

 

今あるもので何とかする

これから迎える皇の時代。今までの時代に存在していた、人間が創り出した建造物やシステムなど、多くのものが無くなっていくのだそうです。

今の私たちにとって当たり前のもの、例えばお金というものの価値とか、銀行や病院、学校というシステムなども、いずれは形を変えていくのだそうです。

今の私たちにとっては、全く想像すらできませんが。少しずつ、少しずつ、いろいろなことが、新しい時代に向けて変化していくのかな…そんな予感はしています。

 

「今」という時代の転換期を選んで生まれてきた私たちにとって、大事だなぁって思うこと。それは、時代の変化に柔軟に対応していくことです。そのために心がけたいことは「今あるもので何とかする」クセをつけていくことです。

今私たちのまわりにあるもの。今後何が残り、何が無くなるのか?それは今を生きる私たちには誰もわかりません。

それならば、この先何が無くなったとしても生き残れるように、今身近にあるもので対応する力をつけておく必要があると、私は思うのです。

 

「これ」さえあれば大丈夫!っていうものが、今の時点である人。この先、あなたが大事にしている「これ」が、この世から無くなる可能性だってあるんです。

だから今のうちに、あなたにとって唯一無二の「これ」を、可能な限り減らしていく作業をしておいた方がいいんです。「これ」に代わるもので対応する訓練を、今のうちにしておいた方がいいんですよね。

 

私たちの最大の敵は、恐れや不安の気持ちだと私は思うのですが…同じくらいに敵だと思うのは、私たちの「欲」です。正確には、下に心がついた「慾」なのだそうです。

もっとお金がほしい、素敵なパートナーがほしい、健康に長生きしたい、もっと美しくなりたい、みんなに認められたい、みんなに好かれたい…こういうのは全て、慾からくる感情だと思います。

こういう慾の気持ちを一旦手放して「今」に集中して生きていると、段々とこういう慾そのものが減ってくるんです。実際に私自身、以前は物欲の塊だったのに、今は特に欲しいものが本当にないのです。生活を豊かにするもの、例えばアロマとか、着心地のいい服とかがあった方が、いいっちゃいいのですが…無くてもまぁ何とかなる?くらいのスタンスを保てています。

 

以前の私は、子供たちのために少しでも長生きしたい!という慾があって、自分が病気になったら、先に死んだらどうしよう…という恐れがありました。でも、病気や体調不良になるのは、そこから学ぶべきことがあるからなんです。病気は、自分の生き方を見直すチャンスだったりするんですよね。

それに、自分の寿命は自分では決められないのであり、どんなに立派な人でも、どんなに才能がある人でも、死ぬときには死んでしまうのです。それなら生きている時間を有効活用して、精一杯生きたほうがいいですよね。

 

まずはそれ=宇宙のルールに気づくこと、そしてそのルールを受け入れて、自分の慾を手放すこと。それができてくると、今抱えている生きづらさが大分解消されるはずです。

その第一歩として、今あるもので何とかする訓練!

特に、ある特定のものに執着している自覚のある方は、逆に今手放すチャンスかもしれませんよ(^_^)

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